組手主体 剛柔一体

体を鍛える

組手主体

少林寺拳法の特徴の1つで少林寺拳法の修練は二人一組で行うことを原則としています。
自分だけが強くなるのではなくお互いが協力し合って共に強くなろうとする心を養うた
めです。その為、大会では組演武が一般的です。

1982年頃の映像

 

剛柔一体

このレベルになるとこれが剛法これが柔法と分けて考えるのではなく技のスピード、
極め、冴え、間合いなどなどetc
素晴らしく本当に剛柔一体だと感動します。小生は
まだまだこの半分のレベルにも達していません。恥ずかしい限り
です。

①中段返し        ②小手投
②外押受突        ③押受投げ
③半月返し        ④袖巻返し
④千鳥返し        ⑤送襟捕
①巻落し

 

金剛禅総本山少林寺