四段解説PART5

体を鍛える

四段解説PART5

⑳後襟捕 ウシロエリドリ(表・裏)オモテ・ウラ【羅漢拳】

(‘ω’)ノ 攻者に向き直った瞬間に【表】になるか【裏】になるか決まります。
(‘ω’)ノ 攻者が右手で守者の襟を後ろから掴んで後刈倒を掛けた場合で解説します。
【表】守者は反時計回りに回る。
襟を掴まれた瞬間、後刈倒、足払いを警戒し間合いをとりながら、どちらかの足を捌き鶴立し上
体は衣紋抜をしながら向き直る。アトは送襟捕の要領でOK‼
(‘ω’)ノ 上体はやや前傾姿勢を保つべし‼
【裏】守者は時計回りに回る。
我の右腕を大きく回しながら右脇で相手の右手首付近を挟み、左外腕刀で相手の肘インを攻め
横天秤を掛けて相手を倒す。
(‘ω’)ノ 回転しすぎると我の衣服で我の首を絞めてしまう‼
(◎_◎;) 9:45 11:26

㉑後首投 ウシロクビナゲ【羅漢拳】

相手が右手で後刈倒にきた時、我は外から左手を回し相手と同じ向きになり(表に入るながら
相手の右肘インを極め、相手に向き直り右内腕刀で相手の脛
骨を打ち、投げる。

(◎_◎;) 17:43

 

㉒後袖巻 ウシロソデマキ(捕)【羅漢拳】

相手が後ろから左手で我の右後袖を握って引っ張ってきた時、右足から相手の裏へ入ると同時
に我の左手で相手の左手を押えながら袖捕または
袖巻の体勢になり、技を仕掛ける。

(◎_◎;) 18:06

 

㉓矢筈投 ヤハズナゲ【羅漢拳】

後ろから(我の両手の上から)抱きつかれた時、左足を少し下げながらチョット猫背になり
矢筈守法(おへその両側に両手をあてて両方の肘を張る)相手の股の間に我の左足を大きく
下げて、足は横を向き、膝は下につけない。右手で相手の袖を掴み左手で金的に当身。金的
を打った左手で相手の右下袖を掴み、重心を右足から左足に移し相手の股から我の体を引き
抜くイメージで相手を前方へ投げます。

 

(◎_◎;) 14:02

 

参考までに

 

㉔押受投 オシウケナゲ【五花拳】

<対構>
攻者 左中段構より右平拳打込
守者 左一字構より左手で相手の拳を押受し同時に下げながら右足を右に捌き、右手丁字を
相手の肘インに当て上にあげる。左足を右足の後ろへ引きながら体を左に開いて投げる。

(◎_◎;) 21:54

 

(^_-)-☆ ㉕~㉙は四段解説PART6へ続きます。